こんにちは(*^^*)
今回は、小児の口腔機能発達不全症が及ぼす
5つの影響をお話しします。
①歯並びが悪くなる
顎の骨が十分に発達せず結果的に歯列が、出っ歯・受け口・ガタガタなど乱れてしまう可能性があります。

②呼吸がしにくくなる
口呼吸になってしまうと、空気の通り道である、鼻腔や気道が狭くなるため、呼吸がしづらくなってしまいます。
③食事が難しくなる
しっかり噛んで飲みこむことが難しくなり、くちゃくちゃと音がしたり、食べこぼすことが多くなります。
④発音しずらくなる
特に『カ行』『サ行』『タ行』『ナ行』『ラ行』の
発音が難しくなる傾向があります。
⑤顔つきや姿勢への影響
顎の骨が横に広がらないため、顔が面長に見えてしまったり、また口呼吸によって鼻腔や気道が狭くなると、猫背になりやすいので注意が必要です。
こういった症状のお子さんを当院では、矯正治療と並行してMFT(口腔育成)のトレーニングをして改善させていきます。
詳しくはスタッフまでお尋ねください。